FC2ブログ

プラッツ通信

★★ジョイカル 恵庭店★★ ㈱プラッツ 北海道恵庭市戸磯595-24 ℡ 0123-32-1138
No  337

スクラップインセンティブ

平成21年4月10日から平成22年4月31日までに新車(軽自動車含む)を購入し、
その際に車齢13年を超えた車を廃車した方が対象となります。
ただし、平成22年4月31日前でも、3700億円の予算を使い切ってしまったら時点で終了です。

普通車・小型車は1台あたり25万円、軽自動車は12・5万円が助成されます。

新車の日付は「登録日」です。注文日や契約日ではありません。
4月10日以前に廃車引取されている車はこの制度の対象とはなりません。

廃車する車をお持ちでない方は「新車購入補助」を受けられます。
★廃車して新車購入時に助成金を受取るには以下の条件が必要です。 
△車齢13年超の車を廃車すること
<廃車してから新車を購入する場合>
普通車・小型車の場合、詳細登録事項等証明書に記載されている「初度登録年月」から、
新車の新規登録日までの期間が13年以上であれは対象となります。
廃車の手続き終了後、3か月以内に新車登録してください。
廃車時に車検が切れていてもかまいません。
例.
初度登録が「平成8年6月1日」でしたら、新車の登録は平成21年5月31日以降となります。

※注意!
新車の購入日は「新車登録した日」です。注文した日でも予約した日でもありません。
プリウス、インサイト等一部の人気車で、注文したら○か月待ちという新車を購入する場合、
廃車してから、実際に登録されるまでに3か月を超えてしまう場合がありますのでご注意ください。

<新車を購入してから廃車する場合>
廃車する車の初度登録から、廃車を業者に引き渡した日までの期間が13年以上であれば対象となります。
新車購入後3か月以内に廃車を専門業者に引き渡してください。
廃車時に車検が切れていてもかまいません。

軽自動車の場合、「初度検査年」の「日」「月」の確認がとれない場合があります。
初度検査年月が「平成8年6月」の場合は、平成21年6月29日以降となり、
初度検査年が「平成8年」のみの場合は、平成21年12月30日以降となります。
※13年前の購入時における自動車取得税申告書や初期点検記録簿、自賠責証明書などで、
 年月日が特定できる場合は、それらの書類をもって初度検査年月日とします。

新車の普通車・小型車を購入する場合、廃車する車が軽自動車でも25万円が助成されます。
新車の軽自動車を購入する場合、廃車する車は普通車・小型車でも12.5万円が助成されます。
 

△廃車したお車を過去に1年以上保有していること
1年以上その車を保有している証明は、陸運局で発行される詳細登録事項等証明書(1通1000円)で行ないます。
ローンで購入した場合、車検証に記載されている所有者はディーラーや信販会社になっていますので、
その場合は「使用者」欄に記載されている方が対象となります。
 

△平成21年4月10日以降に引取報告されていること
4月10日以前に廃車引取されている車はこの制度の対象とはなりません。

「引取報告」とは許可を持った解体業者がその車を引き取り、
その車のデータを自動車リサイクル促進センターに報告することです。
この操作はネット上で行ないますので、
お車の所有者さんは勿論、新車を購入するディーラーさんでも、
その車がきちんと「引取報告」がなされているのかを確認することができます。


引取った車を解体せず、他の人に転売してしまう買取り業者さんもあります。
そうしますと、補助を受取ることができなくなってしまいますのでご注意ください。



△新車購入後、1年間は保有を義務付けられています。
購入した新車を1年以内に転売した場合、国が受け取った助成金に対する返還請求を行ないます。
ご注意ください。




スポンサーサイト



別窓 | スタッフ日記 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| プラッツ通信 |