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プラッツ通信

★★ジョイカル 恵庭店★★ ㈱プラッツ 北海道恵庭市戸磯595-24 ℡ 0123-32-1138
No  978

電気自動車リーフ。

リーフの試乗車がやって来た。

NCM_0497.jpg

早速乗ってみた!

当然だけど音が全くない。
しかも加速が良い

しかし、ヒーターをかけて、
急加速すると航続距離がグングン減る。

NCM_0495.jpg

通常走行で(Dモード)で120㌔くらいだそうだ。
エコモードだと200キロくらいらしい。

でも、この感じだとヒーターを回して
ぐいぐい走ると、せいぜい80~90㌔だろうなあ。

まあ近所走って使用する分には全く問題ないよね~

ガソリン燃やさないしね。

遠くまで一気に走ろうとせず、
ゆっくりパーキングエリアで休憩がてら、
充電して、函館辺りに遊びに行く。

世の中早く流れ過ぎているから、
ドライブくらいは、ゆっくりしようよ!って
考えると楽しいですね!

そんでエンジンルーム!?
モーター部?

NCM_0500.jpg

普通っぽいね!

でもその辺乗ってメーターが

NCM_0499.jpg

17キロとか表示されたら少し不安になってしまった
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No  977

本屋さんで・・

お客さん用の雑誌を買いに本屋さんに行った。

物色中、日頃は、あんまり見ない車雑誌や
バイク雑誌の棚に行った。

そこで、一瞬、何かを感じた。

彼が語りかけて来た!

「久しぶりだね。調子はどうだい?」と

NCM_0494.jpg

直ぐに手に取った!
その本は、お店にこの一冊しかなかった。

誰にも奪われないようにと、
この一冊だけを持ってレジに走った。

そして

お客様用の雑誌は買い忘れてしまった

アイルトン・セナ・ダ・シルバ

時のF1を光の様に駆け抜けた音速の貴公子。

私の中のスーパースターでありスーパーヒーロー

当時のF1はヨーロッパ勢の
文化や伝統が根強く残り、ある意味で閉鎖的な
部分もあった。

その中で

一つの風を巻き起こした。

更には、私の個人的な見解だけど、
初の日本人ドライバー中嶋悟と共に、F1界に
大きなうねりをもたらした。

モータースポーツ界で、少しだけ
後れをとっていた、南米に、そしてアジアに
大きな未来の可能性を
示してくれた偉大なドライバーだった。

逆境の中でも力を発揮し存在感示すその姿勢。
語ると長くなるが、
何度も信じがたい勝利を収めたセナ。

そして多くのライバルたちと
多くのドラマを繰り広げた80年代。

円熟味をました90年代。

特に93年雨のドニントン。確か5、6番手でスタートして
正に鬼神の走りでファストラップをトップで帰って来た。

その年はホンダが撤退し
V8ジャットエンジンという圧倒的不利な状況。

セナが勝利するには神が味方しないと、ほぼあり得ない
くらい、ライバルたちとのマシンの差は歴然だった。

その中での優勝。

そして、その前年のモナコ。

マンセルが圧倒的優位で進めたレース。
前に出るとほぼ抜くのが不可能なモナコのコース。

そこでドラマは起きた。

最後の最後でマンセルがピットインして
タイヤ交換。
正に伝説(私の中で・・)のバトル。
ゴールした時、何故か画面が歪んで見えたのを
記憶してます。




あの、信じがたい94年、イモラの事故から
間もなく18年。

時の流れるのは早いね。


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